晩秋の知床

知床周辺では平地でも雪の便りもちらほら聞かれるようになりいよいよ秋も最終盤。

少しさみしげでも厳しい冬を迎える前の生きるものの息吹を感じるのにはいい季節です。

 久しぶりのポカポカ陽気のこの日は散策日和♪

夏は人気で賑わう知床五湖もこの日は訪れる人も少なく静寂を感じながらまったりと歩くことができました。

 

薄っすらと冠雪した知床連山とまだ紅葉がかすかに残る麓の木々のコントラストが美しい。

 

 車の移動中には遠くにヒグマを見ることができました。

この時期ヒグマは冬眠に備えて食事に夢中〜。

 

この日の日没は16時20分頃と早いので少し名残惜しいです…。薄っすらと霞がかかる海にきれいな夕陽が沈んでいく様子はとても美しくお客様と一緒に見惚れていました。

 

晩秋は人にとっては少し肌寒くて落ち着いた心持ちになりますが生き物は精一杯頑張っていますね〜。